多くの親御さんが子どもの野菜摂取に頭を悩ませますが、工夫次第で子どもが喜んで野菜を食べるようになるかもしれません。
ここでは、子どもが苦手意識を持ちやすい野菜を使った、楽しく栄養たっぷりのレシピを紹介します。
味わい深く、見た目にも楽しい料理で、野菜嫌いを克服しましょう。
にんじんの甘みと香りが苦手な子どもも多いですが、しりしりならその抵抗感が薄れる可能性があります。
にんじんを細かく千切りにして油で軽く炒め、ツナや卵、コーンなどタンパク質源を加えると、栄養満点かつ彩り鮮やかな一品に。
この一品はお弁当の彩りにも最適で、食物繊維もたっぷり摂れます。
ピーマンの青臭さが苦手な子どもにおすすめなのが、じゃこピーマンの炒め物です。
ピーマンを細切りにし、ちりめんじゃこと共にごま油でさっと炒めるだけ。
しょうゆとごま油の風味がピーマンの苦手を克服し、ご飯との相性も抜群です。
栄養価も高く、お弁当にもぴったりの一品。
トマトの酸味が苦手な子どもも、チーズと合わせて焼くことでその見方が変わるかもしれません。
トマトを半分に切って塩を少し振り、上からチーズをのせてオーブンで焼くだけ。
完成するトマトのチーズ焼きは外はカリッと、中はジューシーで、チーズのコクとトマトの酸味が絶妙にマッチします。
見た目も鮮やかで、食卓のアクセントになります。
野菜が苦手な子どもも楽しく食べられるような、工夫あふれるレシピを試してみてください。
味の調整や楽しい盛り付けによって、子どもの野菜へのイメージが変わるかもしれません。
おやこで一緒にキッチンに立つ時間を楽しみながら、健康的な食生活を目指しましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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