毎日の登園や買い物に便利な子ども乗せ自転車。
子育て生活の必需品という家庭も多いのではないでしょうか?
しかし消費者庁によると、子ども乗せ自転車での事故が継続的に繰り返し起きているとして、定期的に注意喚起をおこなっています。
消費者庁のTwitterでは事故の様子を記録した映像も配信されており、その様子は「たしかにこんな場面ありそう…!」というもの。雨の中、登園に使っているおやこもいるのではないでしょうか?今一度気をつけたいですね。
【#幼児乗せ自転車 #転倒事故 に注意!】
— 消費者庁 子どもを事故から守る! (@caa_kodomo) March 28, 2022
走行中だけでなく停車中も転倒事故は発生!幼児乗せ自転車を安全に利用するために、乗せる前にヘルメット・ベルトの装着、車道と歩道の段差の乗り越えに特に注意!停車中は幼児からは目を離さず、前座席は後乗せ、先降ろしを!https://t.co/iUpRWvlrkq pic.twitter.com/Y149dYEwSz
子ども乗せ自転車の事故は、走行中・停車中どちらも起こっています。消費者庁が発表している事故の事例もチェックしておき、ヒヤリハットを防ぎましょう。
走行中の事故は、段差や側溝などで起こりやすいとされています。医療機関から寄せられている事故詳細には以下のようなものがあるそう。
「自転車の前座席に子どもを乗せて走行中、歩行者を避けたところ、側溝の柵状の蓋にハンドルをとられて右側に転倒した。ヘルメットとベルト装着中であったが、転倒後にベルトが外れてしまった。額を打撲し、鼻から出血していたが、受診時には血は止まり、元気で他に異常はなかった。」(2歳)
「保護者が運転する自転車の後ろに乗っていて、段差で転倒し左側に倒れた。左腕を痛がっていたが、変形や腫れはなかった。ヘルメットは着用していた。」(5歳)
停車中の事故は、とくに前座席での事故が多い傾向があるそう。前座席はスタンドがなく、不安定になりやすいのでとくに注意が必要です。
「後ろに乗っていた年下のきょうだいを降ろしていていたところ、前に乗っていていた上の子が自転車ごと右側に転倒した。ヘルメットとベルトは未装着であった。倒れたところにタイルの階段があり、その角で額を打撲し約3cmの切り傷を負って7針縫った。救急搬送中には1回嘔吐もあった。」(3歳)
「保護者が電動自転車の前座席に子どもを乗せたまま停車、後ろタイヤの空気を入れようとしていて、自転車ごと左側に転倒した。ベルトは装着していたが、ヘルメットは被っていなかった。地面のアスファルトに顔面を打撲し、額にたんこぶと擦り傷を負い、鼻血が出て唇も切れた。」(2歳)
事故を防ぐためには、ヘルメット・シートベルトの着用、無理な運転をしない、子どもを乗せたまま自転車を離れない…などの基本的な安全対策のほかに、前座席と後ろ座席の使い方の順序も示されています。
前後に子どもを2人乗せる場合は、**前の座席の子どもは、後から乗せ、先に降ろしましょう**。後ろに荷物を載せる場合も同様にします。
自転車の前後に子どもを乗せる場合には、この「前座席は後乗せ、先降ろし」を頭に入れておきたいですね。
また子ども乗せ⾃転⾞は重く、ブレーキパッドが擦り切れやすいため定期的な点検を欠かさないようにしましょう。
毎日のように使うものだからこそ、ついつい目を離してしまったり急いで危険な運転をしてしまいがちな子ども乗せ自転車。今一度、安全意識を高めて事故を防いでいきたいですね。
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
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