駅の駐輪場に停めた自転車が盗まれ泣き寝入り。だが1年後⇒「刑事さん、あそこです!」驚きの結末に…

駅の駐輪場に停めた自転車が盗まれ泣き寝入り。だが1年後⇒「刑事さん、あそこです!」驚きの結末に…
みなさんは、車や自転車など“身近な乗り物”を使うことはありますか? 人によっては、通勤や買い物などに欠かせない交通手段だったりしますよね。 今回は、車やバイクなどの乗り物にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

盗まれた自転車とまさかの再会

今から20年ほど前のことです。 当時、私は一人暮らしで美容師の見習いをしていました。 お給料は少なく、少しでも節約するために、駅から家までは自転車で通っていました。

ある日、終電で駅に到着し、いつものように自転車に乗って帰ろうとしたところ…自転車が見当たりません。 その場に残されていたのは、壊されたワイヤーロックだけでした。

疲れ果てた帰り道、思わず泣きながら歩いて帰ったのを覚えています。 悔しい思いをしながら、仕方なく新しい自転車を購入しました。

それから約1年後。 仕事が早く終わったある日、映画を借りようと近所のDVDショップに立ち寄ったときのことです。 なんと、そこに置かれていたのは…あのとき盗まれた自転車でした。

すぐに警察へ連絡。 やってきた刑事さんに「刑事さん、あそこです!」と伝えると、まるでドラマのような展開に。 そのまま一緒にパトカーの中で犯人が現れるのを待つことになりました。

しばらくして現れた犯人を見て、刑事さんがサッとパトカーから飛び出して無事に確保。 映画のワンシーンのような出来事に、ただただ驚くばかりでした。

ただ一つ困ったのは… 自転車が2台になってしまい、どうやって家まで持ち帰ろうかと悩んだこと。 それもまた、強く印象に残る出来事となりました。 (女性/39歳/パート)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

大切なものを守るためにも、日頃から気をつけながら利用したいものです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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