クッションがないベビーチェアだと、赤ちゃんのお尻が滑って姿勢が崩れてしまうことがあります。 クッションには、この滑りを抑えて姿勢を安定させるという重要な役割があります。
また、クッションを使うことで、テーブルの高さと合わない場合に座面を高く調整できるため、より正しい姿勢で食事ができるようになります。 硬い座面でお尻が痛くなるのを防ぎ、冷たさを感じさせない点もメリットです。
さらに、お子さまの座り心地を良くすることは、食事への集中力向上にもつながりますよ。
ベビーチェアクッションには、チェアのメーカーが販売する「純正品」と、様々なチェアに対応できる「汎用品」があります。 純正品はサイズがぴったり合うのが利点ですが、汎用品はデザインの選択肢が豊富なのがメリットです。
選ぶ際は機能性に着目しましょう。 食べこぼしで汚れやすいため、着脱のしやすさや洗濯機で丸洗いできるかどうかは重要なポイントです。
また、冬場は暖かいボアタイプを選んだり、より高さを出したい場合は硬めの素材を選んだりするなど、季節や成長に合わせて使いやすい素材を選んでみてください。
費用を抑えたい方には100円ショップのアイテムを使った簡単な手作りがおすすめです。
必要なのは座布団型の四角いクッション2枚のみです。 この2枚を並べて繋げるだけで、半分を背もたれ、もう半分を座面にできる長座布団のようなクッションが完成します。
ズレるのが気になる場合は、背もたれなどに紐で結び付けられるように工夫してみましょう。 高さを出したい場合は、ウレタン製の硬めのクッションを使うと調整しやすくなります。
ベビーチェアクッションは椅子にお子さまを合わせるのではなく、お子さまに椅子を合わせるためにとても役立つアイテムです。
正しい姿勢で快適に座れる環境を整えてあげることは、集中力の向上にもつながります。 もし現在お使いのベビーチェアにクッションがない場合は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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