つま先に5mm~10mmの余裕があり、靴の中で指が自由に動かせるサイズを選びましょう。 一方で、足の一番幅の広い部分はぴったり合っていることが望ましいです。
幅が合わないと脱げやすく危険です。 かかとの履き口が足に食い込んでいないかを確認し、靴擦れの原因を防ぎましょう。
また、試し履きの際に少し歩かせてみて、かかとが抜けてしまわないかチェックすることも大切です。 履き口がくるぶしにあたらず、ぴったりフィットしているかも確認しましょう。
これにより靴擦れを防ぎ、子どもが快適に履き続けられます。
夏の活動的なシーンに合わせて、ベビーシューズを使い分けましょう。
①川・海・プールにはサンダル
水はけがよく、底面が滑りにくい加工をしているものがおすすめです。 石や貝殻、熱くなったアスファルトや砂浜から足を保護できます。
②キャンプ・短距離移動にはスリッポン
脱ぎ履きする回数が多いキャンプや、短距離のお出かけ、座敷での食事が予想される旅行などに最適です。 マジックテープや紐がないため、子どもが自分で履きやすく便利です。
③テーマパークにはスニーカー:
たくさん歩き回る場所には、足が疲れにくいスニーカーがぴったりです。 汗をかきやすい子どものため、中敷を取り外して洗えるタイプや、雑菌の繁殖を抑える素材のものを選ぶと衛生的です。
子どもにぴったりのベビーシューズを選ぶことは、足の正しい形成を促すだけでなく「歩くと楽しい」と感じ、外遊びに積極的になるきっかけにもなります。 最適なシューズを選び、今年の夏を思いっきり楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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