SAで…夫「エンジンがかからない」私「何で?」ガソスタ店員に見せた直後⇒「ここ…」指差した場所に「嘘…」

SAで…夫「エンジンがかからない」私「何で?」ガソスタ店員に見せた直後⇒「ここ…」指差した場所に「嘘…」
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

エンジン沈黙の理由

高速道路を走っていたときのことです。

家族旅行の途中でサービスエリアに立ち寄り、休憩を終えて車に戻ると異変が起きました。 夫が「あれ…?エンジンがかからない!」と叫んだのです。

何度キーを回しても「カチッ、カチッ」と音がするだけで、全く反応がありません。 「え、なんで?故障?」と不安で胸がドキドキしました。

結局、夫が併設されているガソリンスタンドの店員さんを呼んで見てもらうことになりました。 店員さんからは「ライトの消し忘れとかないですか?」と聞かれたので、私たちは「いえ、普段から気をつけているので、それは絶対に…」と言いかけたときです。

店員さんが「あ、ここですね」と後部座席のある一点を指さしました。 なんと、子どもが後部座席の室内灯を「ON」にしたまま放置していたのです。 原因は完全にバッテリー上がりでした。

その事実に私は思わず「嘘…あんなに気をつけていたのに…」と絶句してしまいました。

その後、ロードサービスを呼んで復旧してもらいましたが、旅行の予定が大きく狂うのではないかと冷や汗が止まらない時間でした。  家族で「次からは降りる前に後ろも確認しよう」と話し合い、ちょっとした油断が大きなトラブルにつながることを痛感した出来事です。

(女性/50歳/パート主婦)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

持ち主としてできる対策をしつつ、もしものときは落ち着いて対処できるようにしたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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