本を読みながら「心が動いた部分」をメモしましょう。 感動した場面に付箋を貼っておくと、後でページを探す手間が省けます。
構成は「印象的な場面」「自分ならどうするか」「学んだこと」の3段階で考えるのがコツです。 数カ所のメモがあるだけで、子どもの筆もスムーズに進み、内容の濃い文章になります。
最初の1文は「率直な感想」「心に残ったセリフ」「本を選んだきっかけ」の3つから選ぶのがおすすめです。 特に、なぜこの本を手に取ったかという理由は、自分自身の体験として言葉にしやすく、書き出しにぴったりです。
難しく考えすぎず、まずは気楽に最初の一歩を踏み出してみるよう、優しく促してあげましょう。
タイトルは「『本の内容』を読んで」という形のほか、物語のテーマを題名にするのもすてきです。 「友だちの大切さ」のように内容が伝わる名前にすると、読む人の興味を惹きつけます。
原稿用紙のルールを確認しながら、世界に1つのタイトルをおやこで考えてみてください。 少しの工夫で、作品の魅力がぐっと高まります。
感想文のサポートをするときは「どう感じた?」と具体的に問いかけ、子どもの素直な言葉を尊重してあげましょう。 完成したときにはたくさん褒めて、自信に繋げてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01