義母「孫のお年玉“3万”は没収ね(笑)」ポチ袋を奪われた瞬間⇒夫「じゃあ仕送りナシで」義母「は?」

義母「孫のお年玉“3万”は没収ね(笑)」ポチ袋を奪われた瞬間⇒夫「じゃあ仕送りナシで」義母「は?」
年末年始の帰省シーズンがやってきましたね。 この時期は義実家や実家に帰省して過ごす、という方も多いのではないでしょうか? 今回は、そんな義実家に帰省した際に起きた『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

恐怖の「お年玉徴収」

お正月に義実家へ集まり、親戚たちが帰ったあとのことです。 子どもたちがリビングの隅に集まり、こっそりとお年玉の中身を確認していました。

しかし中身の額に興奮したのか「すごい、みんな合わせたら3万円もある!」と少し大きな声を出してしまったときです。 それを聞きつけた義母がすかさず近寄ってきて、とんでもないことを言い出しました。

「悪いけど、その3万円のお年玉は没収ね。昔からお金は親が管理するのが当たり前なんだから」

義母は笑いながらそう言うと、子どもたちの手から無理やりポチ袋を回収し始めました。 私が「すみません。それなら、私が子どもたちの通帳に入れておきますから」と提案しても、義母は「あなたのやり方は甘いの!」となぜか聞く耳を持ちません。

もしかしてネコババする気…?と疑いつつも、これ以上揉めても空気が悪くなるだけ…。 悔しさをこらえて「…分かりました、どうぞ」と引き下がりました。

しかし、義母がお金を自分のポケットに入れたその瞬間、一部始終を見ていた夫が口を開きました。

「じゃあ、仕送りナシでいいよね?孫の3万円を奪うなら、俺からの援助(毎月5万円)はいらないでしょ?」

図星を突かれたのか、義母は顔を赤くして「はあ?じゃあいいわよ!」と吐き捨てるようにお年玉を返してきました。 結局お金は守られましたが、この一件以来、義実家とは距離を置いています。

(女性/49歳/パート勤務)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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