「またガソリン減ってる…泥棒?」廃車予定なので水を入れた結果⇒自宅前で“立ち往生する車”を発見して…

「またガソリン減ってる…泥棒?」廃車予定なので水を入れた結果⇒自宅前で“立ち往生する車”を発見して…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

廃車予定の車を使った罠

私が小学生の頃、祖母の家へ遊びに行ったときの話です。

夕食の席で、近くに住む叔母が「最近、車のガソリンの減りが異常に早いの。泥棒かしら?」と言い出しました。 家族は「気のせいでは?」「古い車だし漏れてるのかも」と笑っていましたが、叔母は納得がいかない様子。

それから「故障か泥棒か、確かめてやる」そう思った叔母は、翌日から驚きの行動に出ました。 なんと、買い替えで廃車予定だったその車の給油口から、あえて「水」を入れたのです。 「もう乗らないし、もし泥棒ならあっちの車が壊れるはず」と考えたとのこと。

そして数日後のことです。 家の前の道路で、一台の車がハザードを点けて立ち往生していました。 必死にエンジンをかけようとする運転手を見て、叔母は確信。 さらに、心配するふりをして近づき、こう言い放ったそうです。

「あら大変。ガソリンに水でも混じってたのかしら? ロードサービス呼んだ方がいいですよ」

運転手は顔面蒼白だったそうです。 その後、叔母の車のガソリンが減ることはピタリと止まりました。 それから叔母は念のため、駐車場に防犯カメラを設置したそうです。

人の家のガソリンを盗む犯人にも驚きましたが、それ以上に叔母の大胆さが今でも忘れられません。

(女性/24歳)

大切なものだからこそ…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 だからこそ、突然使えなくなってしまうととても困りますよね。

持ち主としてできる対策をしつつ、もしものときは落ち着いて対処できるようにしたいですね。 ※給油口に水を入れるのは車の故障や事故の原因になり大変危険ですので、絶対にマネしないでください。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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