義母の墓参りで…妻「この卒塔婆、誰の…?」私「えっ」墓石を見た直後⇒妻「許さない」義父に鬼電したワケ…

義母の墓参りで…妻「この卒塔婆、誰の…?」私「えっ」墓石を見た直後⇒妻「許さない」義父に鬼電したワケ…
義実家とは程よい距離感で付き合いたいものですが、「お金」が絡むとそうはいかないことも…。 今回は、そんな義実家にまつわる『相続トラブル』を紹介します。
目次

墓石に刻まれた隠し事

妻と義父は結婚前からあまり仲が良くありませんでした。 結婚式には出席してくれたものの、義母が亡くなってから義父は一人暮らし。 私たちが心配して電話をしても「そのうち会いに行きますよ」と適当にかわされてばかりでした。

そんな中、お盆に「義母さんのお墓参りをご一緒しませんか」と提案したときのことです。 義父からは「私は済ませたので、どうぞご勝手に」と、そっけない返事が返ってきました。

仕方なく私たち夫婦だけでお墓参りに行くと、そこには真新しい卒塔婆が立っていました。 妻が「あれ、この卒塔婆、誰の?」と何気なくその戒名を見ると……それは義母のものではありませんでした。 そして墓石の脇には、なんと「義祖母(妻の祖母)」が亡くなったことが記されていたのです。

祖母が亡くなったことすら知らされていなかった妻は激昂。 「許さない!」と叫び、その場で義父が出るまで何度も電話をかけ続けました。

それから、ようやく出た義父を問い詰めると、当初は「ショックを受けると思って…」と言い訳をしていましたが、さらに追及すると本音が漏れ出しました。

「連絡したら、お前は遺産がどうとか言い出すだろ?」

孫である妻にも相続の権利があるため、自分だけで金を独占するために隠していたのです。 この一言で不信感は決定的となりました。 妻はすぐに行政書士に相談し、現在は義父に対してしかるべき遺産相続分を請求しています。

(男性/43歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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