子どもの爪は薄くて柔らかいですが、大人が思う以上に伸びるのがとても早いです。 伸びすぎによる引っかき傷などを防ぐためにも、乳児期は5日に1回、幼児期に入ったら週に1回を目安に整えてあげましょう。
道具は、赤ちゃんの時期はハサミ型、爪がしっかりしてくる4歳頃からはテコ型を使うのがおすすめです。 爪の状態に合わせて使い分けることで、負担を減らしながらきれいに整えることができますよ。 こまめにチェックして、やすりで角を整えるのもいいですね。
安全に進めるためには、子どもの姿勢を安定させることが大切です。 1人では難しいときは、家族に抱っこを手伝ってもらいましょう。
また、深爪や丸く切りすぎると、巻き爪の原因になることもあります。 指の形に沿って真っすぐ切り、角を少し落とす程度にすると安心です。
お風呂上がりは爪が柔らかくなりすぎて深爪しやすいので、入浴前など爪が乾いているときに行うのがベストです。
もしお子さんが嫌がるときは、無理に進めずタイミングを変えてみましょう。 ぐっすり眠っている間なら、動く心配が少なくスムーズにケアできます。
起きているときは、好きな動画や絵本に集中している隙を狙うのも一つの手です。 ハサミや音を怖がる場合は、電動や手動の爪やすりを使ってみてください。
おやこで声を掛け合いながら、遊びの延長のような雰囲気で進められると安心感につながりますよ。
毎日の生活の中で、爪切りは大切なスキンシップの一つです。 焦らずにお子さんのペースに合わせて、安全で心地よい時間を過ごしましょう。 今回のコツをぜひ取り入れて、おやこで笑顔になれる爪切りタイムを過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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