これは10年ほど前、私が駅近くのステーキ店へランチに行ったときの話です。 お昼時で店内は混雑していましたが、美味しいお肉を楽しみに席につきました。
しかし、注文してから20分以上経っても料理が来ません。 最初は「忙しいから仕方ない」と我慢していましたが、自分より後に来たお客さんに次々と料理が運ばれていくのを見て、さすがに違和感を覚えました。
通りかかった店員さんに「すみません、料理まだですか?」と尋ねると「確認します」と厨房の方へ。 すると、オープンキッチンの奥でスタッフたちが顔を見合わせ、急に慌てて肉を焼き始める姿が丸見えでした。 「あ、完全に忘れられていたんだな…」と呆れつつも待ち、ようやく料理が到着しました。
気を取り直して食べ始めましたが、ここからが不快な時間の始まりでした。 食事中、店員さんが無言でテーブルに近づいてきて、少し手を付けただけのサラダや、飲み終えたスープの皿を「お下げしますね」と次々と下げていくのです。
極めつけはライスです。 おかわり自由だったので「もう一杯」と思っていたのですが、食べ終えた瞬間にサッと皿を撤去されてしまいました。 こちらの意思を確認する間もなく、まるで「早く帰れ」と言われているようで、悲しさと怒りで味も何も感じませんでした。
退店後すぐに本社へ連絡し、謝罪はありましたが…あのときの惨めな気持ちは消えません。 あれ以来、そのお店には一度も行っていません。
(男性/53歳/求職中)
飲食店での時間は店員さんの対応ひとつで雰囲気がガラッと変わることもあります。 みんなが気持ちよく過ごせるように、少しだけ思いやりや配慮があるといいですね。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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