哺乳瓶の消毒はいつまで必要?目安の時期と安心な方法を詳しくご紹介!

哺乳瓶の消毒はいつまで必要?目安の時期と安心な方法を詳しくご紹介!
毎日使う哺乳瓶の衛生面は気になりますよね。 いつまで消毒が必要なのか、目安の時期や代表的な方法を解説します。 おやこで心地よく過ごすためのヒントを見つけていきましょう。
目次

目安は生後6ヶ月頃まで

哺乳瓶の消毒を卒業する目安は、一般的に「生後6ヶ月頃」とされています。 理由は大きく2つあります。

一つ目は、子どもの免疫力が大人の半分ほどまで高まってくるからです。 そして二つ目は、離乳食が始まりおもちゃを口にするようになると、周囲の菌に触れる機会が自然と増えていくためです。(=生活の中で菌に触れるようになるので、哺乳瓶だけを無菌にしなくても大丈夫になります。)

ただし、成長には個人差があるため、体調が良いときに切り替えるのが安心ですね。

手軽にできる3つの消毒法

主な消毒法は3つあります。 専用液に浸すだけの「薬液消毒」、お湯で煮る「煮沸消毒」、専用容器で加熱する「電子レンジ消毒」です。

特にレンジ消毒はそのまま保管もできて準備がとても経済的ですよ。 お父さんやお母さんが、日々の生活の中で無理なく笑顔で続けられるスタイルをぜひ選んでみてくださいね。

お出かけや旅行に便利な工夫

旅行やお出かけのときは、軽くて持ち歩きやすい錠剤タイプの消毒剤がとても便利です。 水に溶かすだけで、旅先でも手軽に衛生管理が行えます。

哺乳瓶だけでなく、おしゃぶりや離乳食用の食器などにも幅広く使えるので、お出かけ先でも清潔に保てます。 便利アイテムを味方にして、おやこの外出を楽しみましょう。

おわりに

消毒を終えた後も、夏場や子どもの体調が優れないときは消毒すると安心です。 大切なのは形にこだわりすぎず、おやこが笑顔で過ごせること。

一つひとつの成長に合わせたステップアップを、家族みんなで前向きに見守っていけるといいですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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