安心&便利!おしゃぶりのメリットや歯並びへの影響、卒業の目安を解説

安心&便利!おしゃぶりのメリットや歯並びへの影響、卒業の目安を解説
育児の強い味方、おしゃぶり。 ぐずり対策だけでなく、健康な体づくりを助ける一面もあります。 今回は気になる歯並びへの影響や卒業のタイミングなど、おやこで心地よく使うためのヒントをまとめました。
目次

成長を支えるおしゃぶりのメリット

おしゃぶりは、赤ちゃんがリラックスして安心感を得られる心強いアイテムです。 乳首に近い形状が安心感をあたえ、寝かしつけやぐずったときにも役立ちます。

また、吸う動作によって口周りの筋肉が発達し、自然と鼻呼吸が身につくという嬉しい一面も。 上手に取り入れることで、育児の負担を減らしながら子どもの健やかな成長をサポートしてくれますよ。

卒業の目安とスムーズな進め方

使い始めるなら、吸う反射が活発な生後3ヶ月頃までがスムーズです。 卒業の目安は、言葉が増え始める1歳頃から回数を減らし、2歳半頃までに終えられると理想的ですね。

無理にやめさせようとすると不安を感じることもあるので、子どものペースに合わせてゆっくり進めていきましょう。 寝るときだけ使うなど、ルールを決めるとおやこで無理なく卒業を目指せます。

歯並びへの影響と上手な使い方

気になる歯並びへの影響ですが、長時間や3歳過ぎまでの使用は注意が必要です。 ずっとくわえていると、噛み合わせに影響が出ることがあります。

大切なのは、使う時間と期間を調節すること。 寝入ったあとはそっと外してあげたり、日中の遊びのときは外したりとメリハリをつけると安心です。 不安なときは、健診のときなどに歯科医師へ相談してみるのも良いですね。

おわりに

おしゃぶりは、使い方次第で育児を楽しく楽にしてくれるサポーターになります。 あまり悩みすぎず、メリットを活かしながら上手に付き合っていきましょう。

子どもの成長に合わせて、温かく見守りながら卒業をサポートしてあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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