「立ち退きなんて…」拒む義両親を夫が説得。渋々売却が決まった直後⇒判明した【夫の目的】に全員絶句…

「立ち退きなんて…」拒む義両親を夫が説得。渋々売却が決まった直後⇒判明した【夫の目的】に全員絶句…
義実家とは程よい距離感で付き合いたいものですが、同居や家の購入を機に関係が一変することも…。 今回は、そんな義実家にまつわる『マイホームトラブル』をご紹介します。
目次

正論夫の「黒い」本音

結婚を機に、夫の両親と同居生活をスタートさせました。 ところが数年後、なんと私たちの住んでいた家が、たまたまマンション建設予定地に含まれることになったのです。いずれは立ち退きが必要になるということで、その土地を売却することになりました。

しかし、そこで勃発したのが「土地を売るか、売らないか」を巡る壮大な親子喧嘩!!

夫は「売る」派。対する義両親と夫のきょうだいたちは、立ち退きなんて…と「売らない」派。 両者の意見は真っ向から対立してしまいました。 休日になるたび、親族みんなで顔を突き合わせては「ああでもない、こうでもない」と言い争い…。 あのころは本当に、気が休まるときがありませんでした。

最終的に夫が放ったのは「すぐ横にマンションが建ったら、家の中は真っ暗になる!建設中の騒音にも耐えられない!」という言葉。 「そんな環境で暮らしていても不幸になるだけだ」という主張が決定打となり、ついに売却が決まったのです。 そこに至るまでは、まさに「切った張った」の大騒動。本当に大変でした。

一見、もっともな正論で家族を説得して事態を収めたように見えた夫。 しかし後日、その必死な説得の裏には「売却金が目当てだった」という衝撃の事実が判明…!

土地が売れたあとも、さらにひと悶着続くことになったのでした…。

(女性/41歳/パート主婦)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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