居酒屋で…“子連れ歓迎”の店に入った家族。だが会計時⇒店員「2万です」父親が激怒した衝撃の内訳とは…

居酒屋で…“子連れ歓迎”の店に入った家族。だが会計時⇒店員「2万です」父親が激怒した衝撃の内訳とは…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

看板とは別世界

先日、夫と7歳の息子の3人で久しぶりに少し都会へ出かけたときのことです。

息子が「お腹空いた!」と騒ぎ出したため、ふと目の前にあった居酒屋へ入ることにしました。 「全品300円・食べ放題あり・子連れ歓迎」という派手な看板が出ており、ここなら安心だと思ったのです。

しかし席に着くなり、店員が「週末料金とお通し代、かかりますんで」と早口で告げてきました。 「まあ、居酒屋だしね」と了承したものの、出てきたお通しは小皿に乾燥した枝豆が数粒だけ。

さらに、伝票を確認して血の気が引きました。 予約もしていないのに「席予約料」、深夜でもないのに「夜間料金」など、身に覚えのない項目が次々と加算されていたのです。

恐怖を感じ、唐揚げと焼きそばの2品だけを食べてすぐに退店することにしました。 しかし、レジで店員が告げた金額は信じられないものでした。

「お会計、2万3千円です」

家族3人で軽くつまんだだけで、なんと2万円超え。 夫が「看板と話が違うじゃないか!」と抗議しましたが、店員は無表情のまま。 すると直後、店の奥からガタイの良い怖そうな男性がぬっと現れて…。

息子が怯えてしまったため、私たちは泣く泣く支払いを済ませ、逃げるようにお店を出ました。

(女性/41歳/専業主婦)

お店選びの自衛策

楽しいはずの外食で、嫌な思いはしたくないですよね。 初めてのお店に入るときは、派手な看板だけでなく、ネットの「口コミ」や「評判」も重要な判断材料です。

「違和感」と「事前の確認」を大切に、素敵な時間を守っていきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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