退院時から車移動はできますが、本格的なお出かけは1ヶ月健診後が安心です。 まずは外の空気に慣らすことから始め、徐々に距離を伸ばしましょう。
長距離のときは1時間に1回は休憩をはさむのが理想的です。 赤ちゃんの体調を最優先に考えて、無理のないペースで楽しみましょう。
法律により、6歳未満の子どもにはチャイルドシートの着用が義務付けられています。 「抱っこ乗車」は避け、新生児の時期から体格に合うベビーシートを正しく使いましょう。
特に首がすわる前の時期は、背中を倒して寝かせられるタイプを選ぶと、赤ちゃんも体に負担がかからずリラックスして過ごせます。
赤ちゃんは脳が発達途中であるため、大人と違って「車酔いはしない」といわれています。 しかし、胃の形が未熟で吐き戻しやすいため注意が必要です。 車内を適温に保ち、日よけを活用して直射日光を防ぐなど、心地よい空間を作ってあげましょう。
また、こまめなオムツ替えも不快感を取り除くのに効果的です。 快適な環境を整えることで、移動中の赤ちゃんの機嫌も良くなりますよ。
ぐずり対策として、お気に入りのおもちゃや音楽を準備しましょう。 おむつや飲み物は、必要な時にサッと取り出せる場所に置くのが鉄則です。
また、事前に休憩場所を調べておけば、運転中も心に余裕が生まれます。 車移動なら、赤ちゃんが泣いても周りに気兼ねなくあやせるのが大きなメリットですね。
万全の準備をして、おやこのドライブを楽しみましょう。
赤ちゃんとのドライブは、準備次第でもっと楽しくなります。 安全を確保し、休憩を取りながら無理のない移動を心がけてください。 当日の体調を優先する優しさも大切です。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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