手づかみ食べで「自分で食べる」を応援!おやこで楽しく進める工夫とポイント

手づかみ食べで「自分で食べる」を応援!おやこで楽しく進める工夫とポイント
離乳食期に始まる「手づかみ食べ」は、5感を育てる大切なステップです。 今回は子どもが意欲的に食べられる工夫と、おやこの負担を減らすコツを紹介します。
目次

つかみやすいサイズと形の工夫

手づかみ食べは感触を学ぶ練習です。 子どもが持ちやすいよう、おにぎりは1口サイズ、野菜は細長いスティック状にしましょう。

おやきのように具材をまとめた料理もつまむ練習に最適です。 「自分で食べられた!」という自信を、食事を通して少しずつ育ててあげましょう。

前向きな声かけで意欲を引き出す

大人が見本を見せて「おいしいね」と声をかけると、子どもの意欲も高まります。 上手にできたときはたくさんほめてあげてください。

また、エプロンをつけるなどの習慣を作ると、遊びとの切り替えがスムーズになり、子どもが集中して食事を楽しめるようになります。

片付けを楽にする食事環境の準備

椅子の下にシートを敷くなどの準備をすれば、掃除の負担が減り笑顔で見守れます。 また、足が床にしっかりつく姿勢で座ると体が安定して食事に集中しやすくなります。

お皿は滑りにくい素材を選び、テーブルをすっきりさせておけばハプニングも防げて安心です。

焦らず進めるカトラリーへの移行

手づかみで量や力を学ぶことは、道具を使うための大切なステップです。 1歳を過ぎて子どもが道具に興味を持ち始めたら、焦らず練習を始めましょう。

お気に入りのカトラリーがあれば使う楽しみも広がります。 最初はうまく使えなくても大丈夫。 まねっこをしながら、自分で食べる喜びを伝えましょう。

おわりに

手づかみ食べは子どもの成長を感じられる大切な時期です。 汚れは便利グッズで対策し、おやこで笑顔になれる食卓を楽しみましょう。 一生懸命に食べるわが子の姿を温かく見守ってくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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