通帳を盗んだママ友「疑うなんて酷い!」夫「あ、彼です」知人を紹介した直後⇒「うそ…」ママ友が青ざめて…

通帳を盗んだママ友「疑うなんて酷い!」夫「あ、彼です」知人を紹介した直後⇒「うそ…」ママ友が青ざめて…
子育ての悩みを共有し、励まし合えるママ友の存在。 ですが、育ってきた環境や価値観が違う他人同士だからこそ、予期せぬトラブルが潜んでいることも…。 今回は、そんなママ友関係にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

新居祝いの悲劇

念願のマイホームが完成し、私は気のおけるママ友を新居に招待しました。 ママ友は「新居、いいなぁ!」と言いながら、興味津々な様子であちこちを見て回っていました。 ときを同じくして、そのママ友も新居を建築中だったため、間取りのこだわりなど話は尽きませんでした。

しかしママ友が帰宅後、カバンの中を整理していた私は血の気が引きました。 入れていたはずの通帳と、財布の現金がごっそり消えていたのです。 状況的に犯人はママ友しかありえません…震える手で連絡しましたが、既読スルー。 夜になって帰宅した夫に相談し、意を決して電話でママ友を問い詰めました。

するとママ友は「疑うなんて酷い!」と逆ギレ。 あろうことか、自身の夫を引き連れて我が家に怒鳴り込んできたのです。 玄関先で「証拠もないのに泥棒扱いして!」と泣き叫ぶママ友。

しかし、夫は「まあ落ち着いて下さい。玄関ではなんですから、とりあえず中へどうぞ」と二人を迎え入れました。 そして、リビングに座っている友人をママ友に紹介したのです。

「あ、彼は私の友人で…警察官です」

実は夫、すぐに知人の警察官に相談して家に来てもらっていたのです。 さっきまで勢いよく捲し立てていたママ友は、警察官の姿を見た瞬間にみるみる顔面蒼白に。 さすがに警察が介入したことで観念したのか、ママ友は「申し訳ない」と盗んだものをすべて返却してくれました。

そのときのママ友の夫の、信じられないものを見るような顔は今でも忘れられません。 物は戻ってきましたが、友人への信頼は完全に失われてしまいました。

(女性/33歳/会社員)

適度な距離感を保つこと

気の合うママ友ができると、つい心を許してしまいがちですよね。 しかし、親しき仲にも礼儀あり。

お互いが心地よく過ごすためには、相手を尊重しつつ、適度な距離感を保つことも大切なのかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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