赤ちゃんが元気に動いても安心!おうちでできる安全対策4選

赤ちゃんが元気に動いても安心!おうちでできる安全対策4選
はいはいやつかまり立ちが始まると、子どもの行動範囲は一気に広がります。 好奇心いっぱいのお子さんを守るために、おやこで安心して過ごせる安全対策グッズをわかりやすく紹介します。
目次

ベビーゲートで危険な場所をガード

キッチンや階段など、危ない場所には「ベビーゲート」を設置しましょう。 大人が操作しないと開かないので、お子さんの立ち入りをしっかり防げます。

サークルより場所を取らず、お部屋を広く使えるのも嬉しいですね。 お料理をするときも、安心してお子さんを見守ることができます。

家具の角にはクッションを付けよう

よちよち歩きで転んだときのために「コーナーガード」を使いましょう。 家具の角に貼るだけで、ぶつかった衝撃を和らげてくれます。

透明なタイプなど種類も豊富で、テープ型なら形に合わせて自由に調整できます。 これだけで、万が一のケガのリスクをぐっと減らすことができますよ。

ジョイントマットで床を柔らかく

床での転倒を防ぐには、クッション性のある「ジョイントマット」が便利です。 まだ上手に転べない赤ちゃんの頭や体を優しく守ってくれます。

お部屋に合わせて敷きやすく、木目調などおしゃれな柄も豊富です。 インテリアを楽しみながら、お子さんのための安全な遊び場を作ってあげましょう。

コンセント対策で感電事故を防ぐ

赤ちゃんの目線にあるコンセントは、いたずら防止のキャップやカバーで対策しましょう。 穴をふさぐだけで、興味をそらして感電を防ぐことができます。

小さな工夫を重ねることで、パパやママも心にゆとりを持って、お子さんの日々の成長を温かく見守れるようになるはずですよ。

おわりに

赤ちゃんの「やってみたい!」を支えるために、まずは安全な環境を整えましょう。 床に座って赤ちゃんの目線で見渡すと、新しい気づきがあるはずです。 ご家族みんなが笑顔で過ごせる、安心なお部屋作りを今日から始めてみませんか。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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