義母「入学祝いよ」私「恐縮です」だが息子と開封した瞬間⇒「見ないで!」私が慌てて【奪い取った】ワケ…

義母「入学祝いよ」私「恐縮です」だが息子と開封した瞬間⇒「見ないで!」私が慌てて【奪い取った】ワケ…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

入学祝いの封筒に入っていた「恐ろしい手紙」

41歳の専業主婦です。 5歳下の夫と小学校1年生になる息子がいます。

義母の家とは電車で1時間ほどの距離です。 会うのはお盆と年末年始くらいのものですが、その数少ない機会に詰め込まれる嫌がらせが本当に陰湿で困っています。

先日、息子の入学祝いで食事をしたときのことです。 義母は息子に向かって、笑顔でこんな毒を吐きました。

「パパはもっと勉強ができたのに、〇〇くんはママに似ちゃったのかしらね……」

せっかくのお祝いの席でまさかそんなことを言うなんて、と耳を疑いました。 しかし、さらに驚くことがあったのです。

別れ際に義母から「これ、〇〇(息子)に入学祝いよ」とプレゼントを渡されました。 色々言ってくるけれど、なんだかんだちゃんと祝う気持ちはあるのかな…と思い直し、「ありがとうございます」と受け取りました。

しかし帰宅後、息子と一緒にプレゼントを開封すると中身は図書カード。 「どんな本を買おうか」と喜んだのも束の間、封筒の中に手紙が入っていることに気づきました。 読んでみると、そこには信じられない言葉が書かれていたのです。

「ママみたいな馬鹿にならないように、勉強頑張ってね」

息子が不思議そうに「ママ、これなんて書いてあるの?」と聞いてきたので、とっさに「ママ宛の手紙みたい!見ないでいいよー!」と慌てて奪い取りました。

それからいくらなんでもやりすぎだと思い、夫に相談しました。 ところが夫は「考えすぎだよ、親切心だろ」と笑うだけです。 36歳にもなって、まだ母親の肩を持つのかと呆れてしまいました。

直接怒鳴られるよりも、こういう「善意を装った悪意」が一番精神的に削られます。

(女性/41歳/専業主婦)

その積み重ねが…

義実家との関係に悩む中で、一番頼りたいはずのパートナーからの無神経な言葉。 その積み重ねが、夫婦の信頼を揺るがすきっかけになることも…。

すれ違いを放置せず、きちんと気持ちを伝えていけたらいいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。 ※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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