食事に集中してほしい!遊び食べの理由と今日からできる対処法

食事に集中してほしい!遊び食べの理由と今日からできる対処法
せっかく作った料理で遊ばれると困ってしまいますよね。 しかし、じつは遊び食べには理由があります。 今回は子どもが食事に集中できる環境づくりや、おやこで楽しく食べるためのポイントを紹介します。
目次

遊び食べをしてしまう理由とは

子どもが食事中に遊ぶのには理由があります。 多いのは「おなかがすいていない」ときです。

間食が多かったり運動が足りなかったりすると、食事への意欲がわきません。 また、テレビやおもちゃが近くにあると、興味がそちらへ向いてしまいます。

嫌いなものがあって口から出すこともあるでしょう。 まずは原因を観察してみることが大切です。

見守りと声かけでしつけを工夫

専門家の調査では、遊び食べには「見守りと声かけ」で対応する方が多いようです。 小さな子どもにとって、遊ばないルールはすぐに理解しづらいもの。

ある程度の遊び食べは見守りつつ「食べないならごちそうさまをしようね」と声をかけて切り上げましょう。 だらだら続けない習慣を作ることが、集中して食べるきっかけになります。

生活リズムを整えて集中力をUP

遊び食べを減らすには、一日のリズムを整えるのが近道です。 外やお家で体を動かして、食事前におなかがすくようにしましょう。

また、食事の30分前からはテレビを消し、テーブルを片づけるなど集中できる環境を作ります。 おやつを見直すだけでも、食卓での様子がぐっと変わるはず。

好きな食べ物を添えて、食事を楽しい時間にする工夫も効果的です。

おわりに

遊び食べは成長とともに落ち着くものです。 あまり神経質にならず、環境を整えながらゆったりとした気持ちで向き合ってみてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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