私「麺が生煮えです」店員「はいはい」作り直した丼が置かれた直後⇒「警察呼ぶぞ!」店員に【脅迫】されて…

私「麺が生煮えです」店員「はいはい」作り直した丼が置かれた直後⇒「警察呼ぶぞ!」店員に【脅迫】されて…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

違和感は確信に

ある休日の昼時、以前から商店街を通るたびに気になっていた定食屋へふらりと入ってみたときの話です。

店内は満席で、2人の店員さんが忙しなく動いていました。 私はラーメンを注文して待っていたのですが、そこで少し違和感を覚えました。 店員さんの他のお客さんへの料理の出し方が「ガシャン!」とまるで投げつけるように乱暴だったのです。

「少し嫌な予感がするな…」と思いつつ待っていると、私のラーメンが運ばれてきました。 しかし、箸をつけてみて言葉を失いました。 麺が十分に茹でられておらず、ほぐれてすらいない、なんと固まりのままだったのです。

さすがにこれは食べられません。 恐る恐る「あの、麺が生煮えなんですけど…」と注意すると、店員は露骨に嫌そうな表情を浮かべながら「はいはい」とだけ言い、ラーメンを乱暴に下げていきました。

それから3分ほど経って、再びラーメンが出てきたのですが…。 口をつけるとスープはすっかりぬるくなっており、肝心の麺もまだ芯が残ったままの状態でした。 これには私も頭にきて「これじゃ食べられません」とはっきり伝えました。

すると店員は態度を一変させ、店中に響くような声でこうすごんできたのです。

「文句あるなら警察呼ぶぞ!」

こちらの正当な指摘に対して警察をチラつかせるなんて…。 それ以上大事になるのも怖かったので、私は泣く泣く代金を支払って逃げるように店を出ました。

後日談ですが、そのお店はその後すぐに潰れてなくなっていました。

(男性/55歳/会社員)

みんなが笑顔になれる食事時間

食事の時間は誰にとっても癒しのひととき。 ですが、トラブルが起きると楽しい思い出がかすんでしまうことも…。

お互いに気遣いを大切にして、みんなが笑顔で過ごせる場を作りたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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