おやこの絆を深める「コアラ抱き」!正しいやり方と注意点を解説

おやこの絆を深める「コアラ抱き」!正しいやり方と注意点を解説
赤ちゃんと密着する「コアラ抱き」は、パパやママにおすすめの抱き方です。 今回は、はじめてでも安心な手順と大切な注意点をまとめました。 「コアラ抱き」のコツを掴んで、おやこの触れ合いをより楽しみましょう。
目次

抱っこ前の優しいお声がけ

いきなり抱きあげると赤ちゃんが驚いてしまうため、まずは目を合わせて「抱っこするよ」と優しく声をかけてあげましょう。 パパやママの顔を近づけたり、手足に触れたりしてぬくもりを伝えることで、赤ちゃんも安心できます。

心の準備を整えてあげる、おやこの大切なふれあいの第一歩ですね。

体を密着させて抱き上げる

脇に親指を添えて背中を支えたら、体をできるだけ赤ちゃんに近づけます。 両手が上がっているのを確認し、頭を支えながらゆっくり持ちあげましょう。

密着した状態で抱きあげれば、赤ちゃんが宙に浮く不安を感じにくくなり、お互いの体温を感じながらスムーズに抱っこへ移行できます。

おしりを支えて姿勢を確認

片方の手をすべらせておしりを支え、もう一方の手で頭を優しく守りましょう。 このとき、顔が胸に埋もれていないか、足が自然な「M字型」になっているかを鏡などで確認してください。

正しい姿勢を確認することで、赤ちゃんも苦しくなく、リラックスした心地よい状態を保つことができます。

体と股関節を守るポイント

手首だけで支えると腱鞘炎になりやすいため、腕全体や体を使って包み込むのがコツです。 また、赤ちゃんの股関節はとても柔らかいので、無理に足を伸ばさないよう注意しましょう。

コアラのように足を開いてしがみつく姿勢なら、股関節への負担も少なく安心です。

おわりに

最初は緊張するかもしれませんが、焦らずパパやママのペースで大丈夫ですよ。 ゆっくり丁寧な抱っこは、温かい愛情表現になります。

コアラ抱きを通じて、おやこのかけがえのない時間をたくさん楽しんでくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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