赤ちゃんの肌を守る「水通し」のコツ!服から寝具まで準備しよう

赤ちゃんの肌を守る「水通し」のコツ!服から寝具まで準備しよう
赤ちゃんを迎える準備として欠かせないのが「水通し」です。 なぜ必要なのか、ベビー服や寝具をケアする際の手順を分かりやすく紹介します。 心地よいアイテムでお迎えの準備を整えましょう。
目次

水通しで赤ちゃんの肌を守りましょう

新品の衣類には、ホルムアルデヒドやのりがついていることがあります。 これらは水に溶けやすいため、洗うだけで落とすことができます。

デリケートな赤ちゃんの肌荒れを防ぐために大切な工程です。 のりを落とせば肌触りが柔らかくなり、汗の吸収もよくなります。

ベビー服をやさしく手洗いする手順

型くずれを防ぐには手洗いがおすすめです。 桶に水をためて服を浸し、優しくもみ洗いしましょう。

寒いときなどは、ぬるま湯を使っても大丈夫です。 洗い終えたら軽く絞り、しっかりとしわを伸ばして干してください。

天気がいい日のうちに乾かし、湿気を吸う前に取り込むのが清潔さを保つポイントです。

ガーゼのおくるみは縮みに注意して

ガーゼのおくるみは縮みやすいため、丁寧なケアが必要です。 お水に20分から30分ほど浸した後、ネットに入れて短時間だけ脱水しましょう。

少し水分が残るくらいで止めると、形が整いやすくなります。

布団シーツや枕カバーも水通しを

長い時間を過ごす寝具も水通しを行いましょう。 大きなシーツなどは、洗濯機にお任せして大丈夫です。

事前に洗濯槽を掃除しておくと、より安心ですね。 ネットに入れて「弱洗い」などで優しく洗ってください。

自宅の洗濯機なら衛生状態も把握できるため、赤ちゃんのお迎え準備には最適といえます。

おわりに

水通しは赤ちゃんへの優しい贈りものです。 お天気がいい日を選んで、心を込めて準備を進めてみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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