ひとりでねんねできるかな?赤ちゃんに優しいトレーニングと注意点

ひとりでねんねできるかな?赤ちゃんに優しいトレーニングと注意点
毎日の寝かしつけにお疲れのママやパパへ。 赤ちゃんがひとりで眠るための「ねんねトレーニング」をご存知ですか? 海外の習慣や具体的な方法、安全に進めるコツを紹介します。
目次

1人寝を始めるタイミングは?

海外では自立を促すため、新生児から別室で寝ることも珍しくありません。 開始時期に決まりはなく、保護者が始めたいと思ったときが最適なタイミングといえます。

ただし、子どもの心の準備が整っているか見守ることが大切です。 例えば、下の子が生まれたばかりで寂しそうなときは避け、本人が落ち着いて受け入れられる状態になってから、優しくスタートしてみましょう。

有名なトレーニング方法のコツ

代表的な手法として、アメリカ式の「Cry it out」があります。 規則正しい生活を整えた後、寝室で挨拶をして部屋を離れます。

泣いても2〜3分待ってから様子を見に行きますが、抱っこはせず優しく声をかけるだけに留めます。 次に様子を見るまでの時間を少しずつ延ばし、自力で眠る力を育みます。 おやこともにストレスが大きすぎるときは、無理をせず中断する勇気も持ってくださいね。

安全を守る環境づくりと対策

1人寝を始めるときは、安全への配慮が不可欠です。 事故を防ぐために硬めのマットレスを選び、柵の高いベビーベッドを用意しましょう。

また、離れた場所から見守れるベビーモニターの活用も心強い味方になります。 最近はスマホで様子が見られるタイプもあり、暗い部屋でも赤ちゃんの表情を確認できて安心です。

おわりに

寝かしつけの悩みは尽きないものですが、その子のペースに合わせることが1番の近道です。 うまくいかないときは、また時期を改めて挑戦すれば大丈夫。 今だけのふれあいを大切にしながら、ゆったり向き合ってみてください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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