夫「俺がミルクあげる」私「お願い」だが息子を抱いた瞬間⇒「うるせぇ!」“哺乳瓶を投げつけて“―?!

夫「俺がミルクあげる」私「お願い」だが息子を抱いた瞬間⇒「うるせぇ!」“哺乳瓶を投げつけて“―?!
結婚生活を続ける中で、ふと「もう無理かも…」と感じる瞬間はありませんか? 今回は、そんな夫にまつわる『離婚を決意したエピソード』をご紹介します。
目次

投げるべきは夫だった

私の離婚原因は、元夫のモラハラでした。

まだ息子がミルクを飲んでいた頃のことです。 ある日、夫が「たまには俺がミルクあげるよ」と言ってくれました。 私は有難く思って「じゃあミルクは作るから、お願いね」と準備して哺乳瓶を渡しました。

しかし、息子はお腹が空いて少しぐずっており、夫が抱っこしてからもなかなか哺乳瓶を口にしませんでした。 すると夫は思い通りにいかないことに腹を立てたのか、突然キレたのです。

「うるせぇ!飲め!」という怒鳴り声とともに、あろうことか哺乳瓶をベッドに投げつけました。

幸い息子に当たることはありませんでしたが、その瞬間に「ああ、この人は父親に向いていないんだな」と私の心がスッと冷めていくのを感じました。

それからというもの、夫の言動はひどくなる一方でした。 私が「実家に顔を出したい」と言えば「家族が好きすぎて気持ち悪い」と吐き捨てられ、「地元で子育てがしたい」と相談すれば「お前はずっとそんな狭い世界で生きていくのか」とバカにされる日々。

夫には夜勤があり、仕事が大変なのは理解していたつもりです。 でも、私だって朝8時半から夕方17時まで働いていましたし、その上で夜泣きの対応もすべて一人でこなしていました。 それなのに夫は「たった17時までしか働いていないくせに、偉そうに言うな」と言い放ったのです。

今になって思えば、狭かったのは私の住む世界ではなく、夫の「器」だったんですよね。 もっと言えば、あのとき哺乳瓶を投げた時点で速攻別れるべきでした。

今は離婚して、息子と二人で楽しく過ごしています。 あの頃よりずっと自由で、とても幸せです。

(女性/34歳/会社員)

心の傷を防ぐために

家族への攻撃的な態度は、取り返しのつかない事態を招くこともあります。 大切なのは、問題が小さいうちに話し合うこと。

日頃の丁寧なコミュニケーションこそが、最大のトラブル防止策なのかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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