レンタカーで旅行中…高速で“ボンネット”が全開に。店に連絡した結果⇒【耳を疑う指示】に「殺す気ですか?」

レンタカーで旅行中…高速で“ボンネット”が全開に。店に連絡した結果⇒【耳を疑う指示】に「殺す気ですか?」
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

高速道路で「視界」を奪われた瞬間

母と二人で地方へ旅行に出かけたときのお話です。

電車を乗り継いだあと、現地での移動のためにレンタカーを借りることにしました。 有名なレンタカー会社で予約をしていたので、何の心配もしていませんでした。

借りたのは運転しやすそうなコンパクトカーです。 スーツケースも余裕で入るし、これなら快適なドライブになりそうだとワクワクしていました。

ところが、高速道路に入って数分後のことです。 向かい風が強くなったな…と思った瞬間、ガコッという音と共に突然ボンネットが開いてしまったのです。

一瞬で視界が塞がれ、目の前が真っ暗になりました。 「えっ、嘘でしょ!?」と頭が真っ白になりながらも必死の思いでハンドルを切り、なんとか路肩に車を寄せることができました。 心臓はバクバクでしたが、一度車を降りてボンネットを閉め直し、恐る恐る走行を再開。 なんとか無事に高速を降りることができました。

それから目的地に着いて食事を済ませ、少しだけ恐怖心が薄れてきたころです。 車に戻ってみると、なんとまたボンネットが少し浮いているではありませんか。 「これはおかしい!」と思い、すぐにレンタカー屋さんへ電話をかけました。

ところが、電話口の担当者さんは「今いる場所には代車を届けられません。そのまま宿まで行ってください」と言うのです。

整備不良でボンネットが開くかもしれない車をさらに運転しろと言うのでしょうか。 あまりにも無責任で、命を軽視した指示に「私たちを殺す気ですか?」と強い怒りを覚えずにはいられませんでした。

(女性/40歳/会社員)

命を預ける車だからこそ…

整備されているはずのレンタカーでも、思わぬ不備が潜んでいることがあります。 なかなか気づきにくい不調もあるかもしれませんが、もしトラブルが起きたときは安全を最優先に。

みんなが心地よく、笑顔で快適なドライブを楽しめますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram