回転寿司で…夫「好きなもの頼め!」娘「うん!」直後⇒「なんでそれ頼むんだ!」夫が激怒した理由に「は?」

回転寿司で…夫「好きなもの頼め!」娘「うん!」直後⇒「なんでそれ頼むんだ!」夫が激怒した理由に「は?」
結婚して一緒に暮らしはじめると、夫の言動に「え?」と思う瞬間が意外と多いもの。 特に食卓では、価値観や育ってきた環境の違いがあらわれやすく、ちょっとしたすれ違いが生まれることもありますよね。 今回は、そんな夫にまつわる『食卓でのトラブルエピソード』をお届けします。
目次

「好きなものを食べていい」と言ったはずなのに…

子どもがまだ小学生だったころのお話です。

わが家はふだん、ほとんど外食をしません。 夫が「家族みんなで、家で食事をとること」を何より大切にしていたからです。

でもその日は長女の誕生日。 めずらしく回転寿司へ行くことになりました。 めったにない外食の機会を、子どもたちはみんな本当に楽しみにしていました。

そんな子どもたちの姿を見て、夫も「外食を許した理解ある父親」である自分に満足していたのか、終始誇らしげな様子でした。 「今日は何でも好きなものを頼んでいいぞ!たくさん食べなさい」なんて豪語していたほどです。

ところが、そこで思いも寄らないことが起きました。 主役の長女がフライドポテトを注文したんです。 お店で食べる揚げたてのポテトは娘にとって立派なごちそうでした。

すると、すかさず夫から「寿司屋に来ているのに、なんでそんなものを食べるんだ!」と激しい怒声が飛んできました。

私は「好きなものを食べていいって、さっき自分でおっしゃいましたよね…」とあまりの理不尽さに、ただただ呆れるしかありませんでした。

さらに、夫のその一言でお祝いの楽しい空気は一変してしまいました。 その後、一皿ごとに夫の顔色をうかがいながら、ビクビクと注文する子どもたちの姿が不憫でなりませんでした。

(女性/55歳/パート)

すれ違いを乗り越えるために…

結婚生活では、パートナーのちょっとしたこだわりや価値観の違いに戸惑うこともありますよね。 コミュニケーションを大切にして、お互いが納得できる形を見つけていきたいものです。 自分たちらしいペースで、焦らずゆっくり歩んでいけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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