赤ちゃんのへその緒は、生後1から2週間ほどで自然に取れることが多いです。 個人差があるため、ゆったりとした気持ちで見守りましょう。
もし2ヶ月をすぎても取れないときは、小児科で相談してみてください。 乾燥して取れたあとも、おへその傷がしっかり癒えるまで優しく見守ることが大切です。
おへそが完全に乾くまでは、消毒を続けましょう。 沐浴のあとに水分を拭き取り、市販の消毒液を綿棒につけてトントンと丁寧になじませます。
1ヶ月健診でおへその状態を診てもらうまでは、ケアを継続すると安心ですよ。 覆わずに、空気に触れさせてしっかり乾燥させることが清潔さを保つポイントです。
おへその周囲は、排泄物などで汚れないよう清潔に保ちましょう。 沐浴の際も優しく洗い、しっかり乾かしてください。
また、オムツのゴムが当たると摩擦で傷つくことがあるため、縁を折るなどして刺激から守ることも重要です。 ケアのときに、赤みや腫れがないか赤ちゃんの反応も観察してみましょう。
おへそが赤く熱を持っていたり、盛り上がりがあったりするときは、早めに小児科を受診しましょう。 止まらない出血や膿、イヤなにおいがある場合も細菌感染の可能性があります。
赤ちゃんが痛がって機嫌が悪いときもむりは禁物です。 早めの処置で、おへそのトラブルをすこやかに解決できますよ。
へその緒が取れたあとの丁寧なケアは、赤ちゃんの健康を守る大切なステップです。 不安なことがあれば医師に相談して、安心しておやこの時間を楽しんでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#7
2024.09.17
【後編】父の病気に気づいたまさかの理由
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#8
2024.09.17
運動会で…昼食時、保護者がまさかのバーベキュー開始。学校が注意した結果⇒【...
2025.10.03
子どもを守る防災教育~楽しい学びと学校の取り組み~
2024.08.05
運動会で…確保した場所に見知らぬ保護者が“当然の顔”で相席。言葉を失った直...
2025.10.01
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#9
2024.09.17
絶対に開けてはダメと言われた壁の向こうには…#10
2024.09.17
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想外の...
2025.09.01
『ガチャガチャ』深夜の自宅で聞こえた“奇妙な物音”に違和感…直後⇒予想もし...
2024.08.01