赤ちゃんを危険から守る!電気コードやコンセントの安心いたずら対策術

赤ちゃんを危険から守る!電気コードやコンセントの安心いたずら対策術
ハイハイを始めた赤ちゃんにとって、電気コードやコンセントは興味津々の対象です。 感電や火災のリスクを防ぐために、おうちで今すぐできる安全な収納や隠し方のコツを紹介します。
目次

使わないコードは袋で賢く収納

赤ちゃんはヒモのようなコードを引っ張ったりかじったりしてしまいます。 挿しっぱなしは火災の原因にもなるため、使わないときは抜いて片づけましょう。

チャック付きの袋に入れ、名前を書いておけば迷いません。 子どもたちの手が届かない場所に保管して、安全な環境をつくってあげましょう。

配線ボックスで存在感を消そう

次に、常に使うコードは専用ボックスに入れて隠すのがおすすめです。 シンプルなデザインを選び、ソファの裏など見えにくい場所に置くと興味を引かずに済みます。

靴の空き箱に穴を開けて再利用するのもいいですね。 ボックスに入れればホコリも防げるため、おそうじが楽になるうれしいメリットもあります。

スマホ充電は高い場所が安心

充電器を舐めると故障や感電のおそれがあります。 充電はキッチンなど高い位置にあるコンセントを活用しましょう。

コードが垂れ下がらないよう、カゴを用意してスマホごと中に入れるのがポイントです。 これなら赤ちゃんには届かず、水濡れ対策にもなります。

少しの工夫で子どもの安全を守れますよ。

コンセント穴もしっかりガード

さらに、使わないコンセントの穴には専用キャップを挿しましょう。 誤飲を防ぐため、しっかりはまるタイプが安心です。

使用中の場所には、粘着テープで貼れるフルカバータイプが賃貸でも使いやすく便利です。 お部屋に合うものを選んで、子どもが安心して過ごせる安全な環境を整えてあげてくださいね。

おわりに

コードを噛む危険を伝えると同時に、大人が環境を整えてあげることが大切です。 この対策は火災予防や節電にもつながります。

一石三鳥の工夫で、子どもの安全を優しく守ってあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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