切迫早産で入院中…「3万貸して」献身的だった夫がお金を無心!?使い道を問い詰めると⇒豹変した夫は警察沙汰に…

切迫早産で入院中…「3万貸して」献身的だった夫がお金を無心!?使い道を問い詰めると⇒豹変した夫は警察沙汰に…
結婚生活を続ける中で、ふと「もう無理かも…」と感じる瞬間はありませんか? 今回は、そんな夫にまつわる『離婚を決意したエピソード』をご紹介します。
目次

「献身的な夫」という仮面が剥がれた日

私には双子の息子がいます。 妊娠3ヶ月の検診で双子だとわかったとき、急いで親族や職場へ報告し、仕事と両立しながら出産に向けて準備を進めていました。

ところが妊娠6ヶ月のとき、切迫早産で約3ヶ月間入院することになってしまったのです。 夫は毎日病院に足を運んでくれて、とても献身的に支えてくれているように見えました。

しかし、出産が近づくにつれ、夫がたびたび私にお金を借りるようになったのです。 最初は「後輩との外食が続いて足りない」と言っていました。 私は自分が入院していて家事ができない分、外食続きで大変だろうと思い、お金を渡していました。

そんなある日、夫から「3万円貸してほしい」と言われました。 理由を尋ねると、耳を疑うような言葉が返ってきたのです。

「元彼に借りていた、今までのホテル代を返さなきゃいけないんだ」

私が入院している間に、夫はかつての交際相手と再び会うようになっていたそうです。 開き直った様子で淡々と話す夫に怒りを通り越して、ただただ呆れ果ててしまいました。

それ以来、私の態度が冷たくなったことに夫が逆上するようになりました。 怒鳴り声などで近隣の方が警察に通報することも増え、身の危険と子どもたちの未来を考えて離婚を決意しました。

(女性/35歳/自営業)

譲れない一線を大切に

「家族だから」という理由ですべてを許容する必要はありません。 自分の中で「これ以上は無理」というサインが出たら、それを無視せず立ち止まることも大切です。

「自分を守る」という選択も、大切な家族の形を守るためには必要なことかもしれません。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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