店員「パンでいいですよね?」私「いや、ライスで」だが無視して強行!?店長を呼ぶと⇒衝撃の真相に「はぁ?」

店員「パンでいいですよね?」私「いや、ライスで」だが無視して強行!?店長を呼ぶと⇒衝撃の真相に「はぁ?」
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

「とりあえずパンで」の衝撃

友人と3人であるお店へ行ったときのことです。 メニューにパンかライスを選べるセットがあったので、私はライスを注文しました。

ところが、注文してから30分ほど経ったころでしょうか。 一人の店員さんがやってきて、理由の説明もなく「パンでいいですよね」と、いきなりメニューを変えようとしてきたのです。

私は戸惑って「いや、ライスがいいです。どうして勝手にパンにするんですか?」と聞き返しました。 ところが、その店員さんは「とりあえずパンでいいですよね」と繰り返すばかりで全く話が通じません。 あまりに不可解で怖さすら感じたので、店長さんを呼んでもらって説明をお願いすることにしました。

すると、実は「ご飯を炊き忘れていて、今から炊くと1時間くらいかかる」ということだったのです。 正直、飲食店でご飯を炊き忘れるなんてことがあるんだ、と驚きを通り越して呆然としてしまいました。

その後、店長さんからは謝罪がありましたが、本当は理由も言わずに押し通そうとしたその店員さんに謝ってほしかったです。 なにより「30分も経つ前に、炊き忘れに気づいていたはずでは…」というモヤモヤが止まりませんでした。

結局、私を含めた2人は食べるのをやめることにしました。 すでに料理が届いていたもう1人の分が終わるのを待って、そのままお店を出ました。

せっかくの友人との外食だったのに、なんとも後味の悪い経験になってしまいました。

(女性/21歳)

楽しく過ごすための、もうひと工夫

飲食店での時間は店員さんの対応ひとつで雰囲気がガラッと変わることもあります。 みんなが気持ちよく過ごせるように、思いやりや配慮があると嬉しいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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