内見中…不動産屋「鍵開けますね」私「はーい」だがドアを開けた瞬間⇒「警察を…」顔面蒼白で扉を閉めたワケ…

内見中…不動産屋「鍵開けますね」私「はーい」だがドアを開けた瞬間⇒「警察を…」顔面蒼白で扉を閉めたワケ…
新生活のスタートに欠かせない「お部屋探し」。理想の暮らしを夢見て内見へ向かう人も多いこの時期ですが、なかには「えっ、嘘でしょ…?」と絶句してしまうような物件も。今回は、実際にあった物件探しにまつわる「衝撃エピソード」をお届けします。
目次

憧れマンションの最悪な初対面

以前、マンションを探していたときのことです。

不動産屋さんの担当者と一緒に、ある人気の街にあるファミリー向けのマンションを内見しに行きました。 立地も良く、ロビーも広くてとても綺麗なマンションだったので、内見する前から「もうここに決める!」と心の中で決めていたんです。

当日もワクワクしながら向かいました。 「どんなお部屋かな」「ここは誰の部屋にしようかな」なんて頭の中でいろいろな想像を膨らませていました。

お部屋の前に着き、不動産屋さんが「それでは、鍵を開けますね」と言うので、私も期待に胸を躍らせながら「はーい」と返事をしました。

しかし、ガチャリとドアを開けて、いざ中に入ろうとしたそのときです。 リビングでくつろいでいる女性とパチッと目が合いました。

担当者さんはパニックになり、何も言わずにバタンと勢いよくドアを閉めてしまいました。 「え、知らない人が住み着いているの?」「警察を呼ばなきゃ…」と、二人で顔面蒼白になりながら、しばらくその場でおろおろしてしまいました。

結局、管理会社が別の部屋の鍵を渡していたようで、私たちが開けてしまったのは「今まさに人が住んでいるお部屋」の鍵だったんです。

その後、お部屋にいた方が本当に警察を呼んでしまい、現場はかなり大ごとになってしまいました。 わざとではないとはいえ、そんなことがあったので不動産屋さんへの不信感が募ってしまい、結局その物件はお断りすることにしました。

それ以来、内見に行くこと自体がトラウマになってしまったできごとでした。

(女性/37歳/主婦)

信頼できるパートナーと、納得の住まい探しを

新しい生活の舞台となるお部屋選び。 物件の条件だけでなく不動産会社さんとの相性も大切になります。 心から納得してスタートを切るために、信頼できるパートナーを見つけることが理想の暮らしへの近道かもしれません。

皆さんの新生活が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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