私「条件最高ですね!」不動産屋「内見しますか?」現地へ向かった結果⇒「結構です」即帰宅した理由にゾッ…

私「条件最高ですね!」不動産屋「内見しますか?」現地へ向かった結果⇒「結構です」即帰宅した理由にゾッ…
新生活のスタートに欠かせない「お部屋探し」。理想の暮らしを夢見て内見へ向かう人も多いこの時期ですが、なかには「えっ、嘘でしょ…?」と絶句してしまうような物件も。今回は、実際にあった物件探しにまつわる「衝撃エピソード」をお届けします。
目次

廊下に開いた「不穏な穴」

中古マンションの購入を検討していたときの話です。 いくつか物件をピックアップして内見することになり、その中に一軒、資料の中でもひときわおしゃれな内装で目を引く物件がありました。

都心に近くて駅からもすぐ、価格も予算の範囲内。 つい「条件最高ですね!」とテンションが上がってしまうほどでした。 不動産屋の担当者さんも「内見しますか?良いお部屋ですよ!」と明るく答えてくれたこともあり、期待に胸を膨らませて、後日、駅前で待ち合わせてマンションへ向かいました。

ところが、到着して絶句しました。 そこにあったのは、資料で見ていたおしゃれな雰囲気からは想像もつかないような薄暗くてボロボロのエントランスだったのです。

ゴミ捨て場のネットはちぎれてボロボロ、共用廊下の照明は切れたまま…。 さらには、内見するお部屋のすぐ手前の廊下で壁に人が入れそうなほどの大きな穴が開いているのを見つけてしまいました。 「何か事件でもあったのか…?」と不安になるほど、イメージとかけ離れていたのです。

すっかり意気消沈して「もういいです」と言いそうになりつつも、一応お部屋の中へ。 室内自体は資料の通り、とても綺麗な内装に整えられてはいましたが…。 やはり、あのエントランスや廊下の光景を思い返すと、とてもここには住めないと思い「もう結構です、ありがとうございました」と早々に内見を引き上げて帰宅しました。

お部屋の中だけでは分からない、管理状態の大切さを痛感した出来事です。

(女性/31歳/会社員)

理想の暮らしへ、大事な一歩

新しい生活の舞台となるお部屋選び。 内見は設備をチェックするだけでなく、その場所との相性を確かめる大切な機会です。 少しでも「おかしいな」と思ったときは、一度立ち止まって考えてみるのも一つの手。

皆さんの新生活が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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