公園で…ガリガリの犬に遭遇!?自分たちのお金でごはんをあげた結果⇒後日、招待された先の“豪華すぎるお礼”に驚愕

公園で…ガリガリの犬に遭遇!?自分たちのお金でごはんをあげた結果⇒後日、招待された先の“豪華すぎるお礼”に驚愕
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験をご紹介します。
目次

忘れられないお肉とメロンの味。

私が小学校の高学年だったときのことです。 近所の公園で友だちとサッカーをしていたら、ふらっとガリガリに痩せたワンちゃんが現れました。

首輪はついていましたが、お腹を空かせているみたいで元気もありません。 どうしても放っておけなかった私たちは、近くのコンビニまで走って自分たちのお小遣いで犬用のごはんを買ってきました。 「たくさん食べてね」と声をかけながら食べさせてあげて、しばらくその場で一緒に過ごしました。

夕方になると、近所のおじさんが慌てた様子でやってきて「この辺で犬を見かけなかったか?」と聞いてきました。 詳しく話を聞くと、近所に住むおばさんの飼い犬が数日前から行方不明になっていたそうです。 私たちは「あのワンちゃんのこと?」と公園の隅にいたワンちゃんを指さすと、おじさんは急いでおばさんに連絡してくれました。

その後、飼い主のおばさんが泣きそうな顔で駆けつけてきました。 ワンちゃんと再会した瞬間、おばさんはボロボロと涙を流して喜んでいました。 その姿を見て、自分の何気ない行動が誰かの大切な存在を守ることに繋がったんだな、と子どもながらに深く実感したのを覚えています。

後日、おばさんはお礼にと私をバーベキューに招待してくれました。 そこでごちそうになった、山盛りの美味しいお肉や甘いメロン。 あのときの誇らしいような、温かいような気持ちは大人になった今でも忘れられない大切な思い出です。

(男性/18歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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