帰省中…「美味しそう!」私の手作り天ぷらに喜ぶ親戚。だが義母に違和感…直後⇒衣を剥がし始めた理由に「は?」

帰省中…「美味しそう!」私の手作り天ぷらに喜ぶ親戚。だが義母に違和感…直後⇒衣を剥がし始めた理由に「は?」
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

お皿に残された、山盛りの衣

お盆休みに義実家へ帰省したときのことです。 私はその日、朝からずっと台所に立ちっぱなしでした。

蒸し暑い中、汗だくになりながら家族にリクエストされた天ぷらを揚げ続けました。 ようやく食事が完成し、大皿に盛った天ぷらを食卓に並べましたが、義母からは「ありがとう」の一言もありません。

親戚たちが「おいしそう!」と次々に箸を伸ばす中、義母だけは違いました。 私が揚げた海老を1尾お皿に取ると、じっと見つめながらお箸でつんつん…。 何をするのかと見ていると、なんとお箸で衣を剥がし始めたのです。

そして、剥がした衣をお皿の隅に山盛りに残したまま、中身だけを食べ始めました。 あまりの行動に思わず理由を尋ねると、義母は「こんなゴミ、食べられるわけ無いでしょ…」とボソッと呟いたのです。

その様子を見ていた義姉までもが「お母さん、無理しなくていいよ。買ってきたお漬物があるから」と言い出しました。 そして、私が作った天ぷらをお膳の遠くへ追いやって、自分が買ってきた市販のパックを真ん中に置いたのです。

そのとき、すぐ近くからは何も知らない夫の楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

一生懸命に作った料理が、文字通りゴミのように扱われている…。 お皿の隅に残された大量の衣を見て、私の中で何かがプツンと切れました。

「はぁ…?もうこの人たちとは二度と食事をしたくない」 心から強くそう思った、一生忘れられないお盆の出来事です。

(女性/25歳/会社員)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずついい関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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