快晴の卒園式で…「おめでとう!」感動する先生。しかし翌日…⇒「えっ…」“先生の顔が動かなくなった”戦慄のワケとは…

快晴の卒園式で…「おめでとう!」感動する先生。しかし翌日…⇒「えっ…」“先生の顔が動かなくなった”戦慄のワケとは…
3月は卒園式・卒業式のシーズン。いろいろなことを思い出して感慨深い気持ちになる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『卒園式・卒業式で起きた驚愕のエピソード』を紹介します。
目次

感動と鼻水のせめぎ合い

卒園式の日のことです。 私の勤めていた保育園では「思い出に残るように」という願いを込めて、青空の下で式を行うことになりました。

空はきれいに晴れ渡り、緑の芝生が広がるとてもすてきな卒園式です。 でも、3月といえば花粉の季節。

しかも当日は、よりによって花粉がかなり飛んでいる日でした。 重度の花粉症である私は朝からくしゃみと鼻水が止まらず、式が始まるころにはもう限界を迎えていました。

事前に薬を飲んでおいたのですが、まったく効き目がありません。 しかし、職員という立場上自分の持ち場を離れるわけにはいきません。

悩んだ末、ティッシュを鼻にしっかりと詰めて、その上からマスクをして参列することにしました。 立派に成長した子どもたちの姿に感動し「おめでとう!」と祝いながらも、頭の中は鼻のことでいっぱいです。

くしゃみを必死にこらえ、鼻に詰めたティッシュが落ちてこないようにずっと顔の筋肉に力を入れていました。 その結果、翌日には顔がガチガチの筋肉痛になり、鏡を見て思わず「えっ…」と声が出たほどです。

青空の下の卒園式は確かにきれいですが、花粉症の職員にとっては想像を絶するほど過酷な1日となりました。

(女性/33歳/保育士)

成長した喜びを…

卒園式は先生にとっても一大イベントで、思わぬハプニングが起こることもありますよね。 これからもすくすく大きくなる子どもの成長を見守っていきたいものですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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