卒園式で…“表彰状授与”で登壇した息子。だが園長が賞状を読んだ瞬間⇒「うそ…」その内容に保護者席が騒然…

卒園式で…“表彰状授与”で登壇した息子。だが園長が賞状を読んだ瞬間⇒「うそ…」その内容に保護者席が騒然…
3月は卒園式・卒業式のシーズン。いろいろなことを思い出して感慨深い気持ちになる方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『卒園式・卒業式で起きた驚愕のエピソード』を紹介します。
目次

双子あるある?賞状授与の珍事

わが家の子どもは双子なのですが、幼稚園の卒園式に揃って「精勤賞」で表彰されることになりました。 当日は、お兄ちゃんが代表として舞台へ上がり、賞状を受け取ることになっていました。

式が始まり、先生がお兄ちゃんの名前を呼びました。 ここまでは事前の打ち合わせ通りで、何も問題はありません。 ところが、園長先生の前に立ち、いざ賞状が読み上げられたときのことです。

思わず「えっうそ…そっち?」と小さく声が漏れました。 園長先生が読み上げたのは、舞台上にいるお兄ちゃんではなく、座席に座っている弟の名前だったのです。 舞台上のお兄ちゃんは「あれ?」という表情になり、名前を呼ばれた弟も座席で不思議そうに首を傾げています。

一瞬にして、会場の保護者席はざわざわと騒然とした空気に包まれました。 「あれ?名前…」「お兄ちゃんのほうだよね?」という戸惑いの声があちこちから聞こえてきます。

式が終わったあと、他のママからは「せっかくの式なのに、あれはひどいよね」と心配されたりもしました。 でもわが家は双子ですし、普段から間違えられることには慣れっこです。 不思議と怒りは全く湧いてきませんでした。

むしろ、あまりのタイミングのよさに「逆におもしろいな」と笑えてきたくらいで全然気にならなかったんです。あとで園長先生からは平謝りされてしまいましたが、このできごとのおかげで、わが家にとっては忘れられない楽しい卒園式になりました。

(女性/47歳/会社員)

主役は子どもたち

準備万端で臨んでも、ときには予想外のことが起こる卒園式。 それでも、主役である子どもたちの門出を祝う気持ちに変わりはありません。

すべてのおやこが素敵な一日を過ごせるよう、心から応援しています。 

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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