ゆりかごは古くから寝かしつけを支えてきたアイテムです。 最近はバウンサーも人気ですね。
使用期間は新生児から6ヶ月ほど。 短い期間ですが、疲れが出やすい産後の時期を支えてくれる心強い味方です。
パパやママの体をやすめるために、ぜひ上手に活用しましょう。
赤ちゃんが揺られてなきやむのには理由があります。 「ゆりかご効果」と呼ばれる心地いい振動が興奮をしずめてくれるのです。
このリズムはおとなにとっても心地よく、電車の揺れで眠くなるのと似ているのだそう。 科学的な揺れが安心感を引き出し、入眠を優しく助けてくれます。
最近の電動式は多機能です。 パパやママの抱っこの動きを再現したものや、スマホ操作ができる製品もあります。
なかには数分で寝かしつけを助けるタイプや、眠りやすい環境をつくる屋根つきのモデルも。 家事の合間など、手が離せないときも自動で揺れて、休息の時間をつくってくれます。
事故を防ぐため、説明書のルールは必ずまもりましょう。 とくに対象年齢や使用方法の確認、ベルトの装着はかかせません。
長時間の睡眠に向かない製品もあるため、事前にチェックしておくと安心です。 正しく使うことで、赤ちゃんにとっても心地いい居場所になりますね。
産後の毎日は大変ですが、ゆりかごを上手に使うことでおやこの休息時間を増やすことができます。 赤ちゃんの寝顔を見守りながら、少しでも心にゆとりを持って過ごせるといいですね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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