赤ちゃんを守るベビーシートの基本!法律や賢い選び方をチェック

赤ちゃんを守るベビーシートの基本!法律や賢い選び方をチェック
赤ちゃんとのドライブに欠かせないベビーシート。 法律での決まりや、チャイルドシートとの違いをご存じですか。 今回は安全基準や便利な機能など、パパやママが知っておきたい基本情報をわかりやすくお伝えします。
目次

ベビーシートの役割と特徴

「チャイルドシート」は総称で、そのなかでも新生児から使えるのがベビーシートです。 デリケートな体を守るため、後ろ向きに設置するのが特徴ですよ。

体重10kgや1歳頃まで使えるものが主流ですが、なかには7歳頃まで長く使える兼用タイプもあります。 おやこの生活スタイルに合わせて、最適なひとつをえらびたいですね。

法律で義務付けられた着用

6歳未満の子どもを車に乗せるときは、法律で着用が義務付けられています。 違反点数の加算以上にこわいのが事故の衝撃です。

抱っこでは支えきれず、車外へ飛び出す危険もあります。 ベビーシートは赤ちゃんの体を支えるために研究されているので、万が一のときに備えて、必ず適切に着用して安全なドライブを楽しみましょう。

安全基準「Eマーク」に注目

買うときは、国が認めた「Eマーク」があるか必ず確認しましょう。 最近はより厳しい新基準「R129」に対応した製品も増えています。

安さだけでえらばず、公的な評価試験の結果なども参考にすると安心ですよ。 安全基準をしっかりチェックすることが、大切な赤ちゃんに最高の安心をプレゼントすることにつながります。

便利なトラベルシステムの魅力

最近注目なのが、シートごと移動できる「トラベルシステム」です。 眠った子どもを起こさず運べるので、お出かけがぐっと楽になりますよ。

使用期間が短いなどの面もありますが、利便性を重視するパパやママには心強い味方です。 機能や費用のバランスを考えながら、自分たちに合うか検討してみてくださいね。

おわりに

ベビーシート選びは赤ちゃんの安全を守るための大切な第一歩です。 法律を守ることはもちろん、家族にぴったりの機能を見つけてすてきなカーライフを送りましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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