「もうレッカーだ…」深夜のドライブでガス欠寸前!?給油所に滑り込んだ結果⇒“停車と同時に響いた異音”に顔面蒼白…

「もうレッカーだ…」深夜のドライブでガス欠寸前!?給油所に滑り込んだ結果⇒“停車と同時に響いた異音”に顔面蒼白…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

燃料切れと到着、運命の1秒

友人の運転で遠出したときのことです。 うっかりガソリンを入れ忘れて出発してしまったようで、ドライブの途中、気づけば残量がかなり少なくなっていました。

深夜ということもあり、道中で見かけるガソリンスタンドはことごとく営業時間外。 燃料メーターの針がどんどん「0」に向かっていくのを、私は生きた心地がしない思いで見守っていました。 助手席で必死に営業中のスタンドを探す私に、ハンドルを握る友人は「これはもうレッカーだね…」とあきらめたようにぼやいていました。

しかし「もうダメかもしれない…」そう思いかけたそのとき、暗闇の中にキラキラと輝く看板を発見したんです。 「えっ、あれってガソリンスタンドじゃない…!?」 看板を見つけた瞬間、友人とお互い顔を見合わせて歓喜しました。

メーターはすでにほぼゼロ。 車もまさに限界の状態でしたが、なんとかハンドルを切って給油スペースに滑り込みました。 すると、停車した瞬間に「プスンプスン…」と異音がして、そのままエンジンが止まったんです。

なんと、ガソリンが完全に切れるタイミングと到着が奇跡的にぴったり一致しました。 深夜1時。静まりかえった車内で私たちは思わず大歓声をあげてしまいました。

でも、ガソリンを入れ終えて一息つくと、急に自分たちの軽率さが怖くなりました。 「今回は本当に運がよかっただけだよね」「一歩間違えたら大事故だったよ…」 2人でそう話し合い、深夜のガソリンスタンドで深く反省しました。

あんなにヒヤヒヤする思いはもう二度とごめんです。 それ以来、遠出をするときは早め早めの給油をお互いの合言葉にしています。

(女性/26歳)

自分を守るための、日々の心がけ。

生活に欠かせない車。毎日ハンドルを握っていると、つい「慣れ」が生じて油断してしまいがちです。 自分を守るためにも、改めて慎重な運転や周囲への配慮を心がけたいですね。

みんなが心地よく、笑顔で快適なドライブを楽しめますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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