信号待ちで追突事故…私「警察呼びます」相手「はい…」だが通話中「やめてー!」スマホを奪われかけて…

信号待ちで追突事故…私「警察呼びます」相手「はい…」だが通話中「やめてー!」スマホを奪われかけて…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

ありえないお願い

職場まで車で45分ほどかかる場所に住んでいます。 その日もいつも通り、朝の時間に家を出て職場に向かっていました。

家を出て25分ほど、交差点で信号待ちをしていたときのことです。 突然、後ろからドンという衝撃と大きな音が響きました。 一瞬何が起きたのか分からず頭が真っ白になりましたが、追突されたのだと気づき、車を端へ移動させました。

幸い、お互いに軽自動車だったため大きな事故にはなりませんでしたが、私の車の後ろ部分は大きく凹んでしまっていました。

ぶつかってきた相手が降りてきて、申し訳なさそうに「すみません…前を見ていなくて信号に気づきませんでした」と謝罪してきました。 「あぁ、はい…とにかく、警察を呼びますね」と返事しながら、私が警察や保険会社に連絡しようとした、そのときです。 相手が「はい…あの、今回だけは見逃してくれませんか?」と言ってきたのです。

こちらとしては突然事故を起こされ、車もこのまま走らせるわけにはいかない状況です。 あまりに身勝手な言い分に頭が真っ白になるほど怒りが込み上げましたが、その言葉を無視して警察を呼び、保険会社にも連絡をしました。

ところが通話中、相手が何を思ったのか再度「やめてくださいよー!」と大きな声で叫び出して、私に詰め寄ってきました。さらにはスマホを取ろうとしてくるのです。 あまりのことに気が動転しましたが、なんとかかわしつつ、警察の到着を待ちました。

警察が到着するころには相手は落ち着いていましたが、その間は怖くてたまりませんでした。 あそこまで必死に止めてくるなんて、よほど点数がギリギリだったのかなと思いました。

(女性/24歳/会社員)

快適なカーライフのために

普段、当たり前のように使っている車。 利用者が多いぶん、そこには思わぬトラブルの種も隠れています。

みんなが快適に移動できるよう、ハンドルを握るときは「思いやりの心」も一緒に乗せておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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