信号待ち中…「ハンドル重いな…」違和感を無視して発進した直後⇒隣の車「降りて!」叫ばれた理由に悲鳴…

信号待ち中…「ハンドル重いな…」違和感を無視して発進した直後⇒隣の車「降りて!」叫ばれた理由に悲鳴…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

煙を上げるタイヤ

ある日、自宅から車で病院へ向かっていたときのことです。

運転し始めてすぐ、いつもとは違う違和感を覚えました。 アクセルを踏んでもスピードが全然出にくく、ハンドルも重いのです。

一度どこかに停車して確認しようかとも思いましたが、車自体は動いていたため「まあ気のせいかな」と安易に判断し、そのまま目的地まで運転を続けてしまいました。 これが大きな間違いでした。

なんとか病院近くまで走り、信号待ちで止まったときです。 青になったので発進しようとアクセルを踏んだところ、隣に並んでいた車の運転手さんが窓を開けて「降りて!車から煙出てる!」と叫んで教えてくれたのです。

「え?」と思いながら急いで路肩へ車を寄せ、外に降りてタイヤを見た瞬間、私は思わず「ひっ」と小さな悲鳴を上げてしまいました。

なんとタイヤはペチャンコに潰れ、そこから白い煙がモクモクと上がっていたのです。 パンクしたまま無理やり走行したことで、タイヤがものすごい摩擦熱を持ってしまっていたようでした。

もしこのまま走り続けて発火したり、タイヤが外れていたら…。 事の重大さに気づいた私はプチパニックになり、安全な場所に避難したまま、しばらく呆然としてしまいました。もちろん、この状態では自宅へ帰ることもできません。

途方に暮れていたそのとき、偶然にも家族から電話がかかってきました。 泣きつきながら事情を説明すると、すぐに家にあった交換用のタイヤを持って駆けつけてくれることになりました。 家族の手際のよい作業のおかげでタイヤ交換は無事に完了し、なんとか自宅へ帰ることができましたが…。

「異変を感じたらすぐに止まること」の大切さを、身をもって痛感した出来事です。

(女性/25歳/会社員)

「おかしいな」と思ったら即確認を

どんなに気をつけていても、機械トラブルは突然やってくるもの。 「いつもと違う匂い」や「異音」など、五感で感じる違和感は車からのSOSかもしれません。

「気のせいかな?」で済ませず、すぐに安全な場所に車を停めて確認する。 その小さな判断が、大きな事故を防ぐ鍵になりますね。

※路上でのタイヤ交換作業は、追突事故などの二次被害に遭うリスクがあります。 自身で対応する場合は、二次被害に十分注意し、周囲の安全確認を行った上で作業しましょう。 また、状況に応じて警察やロードサービスへの連絡も検討してください。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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