ドライブ中…対向車に道を譲りバック。だがアクセルを踏んでも動かず…。車を降りた結果⇒衝撃の光景に戦慄…

ドライブ中…対向車に道を譲りバック。だがアクセルを踏んでも動かず…。車を降りた結果⇒衝撃の光景に戦慄…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

ナビの案内に泣かされた、見知らぬ土地の罠

4年ほど前、少し遠出しようと車を運転していたときの話です。

そのときに使っていたナビアプリがやたらと細い道を案内するものでした。 土地勘がない場所だということもあって、不安を感じながらも、嫌々その案内に従って走行していました。

そんな細道を走っていたとき、目の前から対向車がやってきました。 横へ避けるスペースもないほどの狭い道だったので、私はバックをして路肩に寄ろうとしました。

ですが、次の瞬間です。 「ガガガ!!」という、凄まじい音と衝撃が走りました。

その様子に完全にパニックになってしまい、早くその場を抜け出そうとさらにバックを続けようとしましたが、車はピクリとも動きません。 焦ってアクセルを踏み込んでも、エンジン音が空しく響くだけで一向に進まないんです。

ただ、幸いなことに対向車が通れるほどの道幅は空けることができていました。 その車が去ってから、恐る恐る車を降りて下を覗き込んでみると、そこには衝撃の光景がありました。 なんと、自分の車が縁石に乗り上げ、車体が浮いた「宙づり状態」になっていたんです。

その後、なんとか車は救助できましたが、予定時間より2時間も遅れての到着となりました。 やはり見知らぬ土地では無理に近道をせず、大きな道を走るのが一番安全だと身に染みた体験でした。

(女性/32歳/アルバイト)

安全を意識しながら…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 ですが天候や道路の状況によっては、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

安全を意識しながら、もしものときも落ち着いて対応できるよう備えておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram