夜の山道で…「タイヤがパンク!?」救助要請を入れて安堵。だがしかし⇒命を脅かす【戦慄のトラブル】に顔面蒼白…

夜の山道で…「タイヤがパンク!?」救助要請を入れて安堵。だがしかし⇒命を脅かす【戦慄のトラブル】に顔面蒼白…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

電波1本の絶望と戦った1時間

社会人1年目の冬のことです。 大学時代の同級生4人でスノーボードに行こうということになり、車2台に分かれてゲレンデへ向かいました。

ところが道中で、当初予定していたナイター営業が中止になったという情報が入りました。 仕方なく一度山を下り、近くの別のスキー場へ向かうことにしたんです。

別の山を目指して走っているとき、ふと自分の車が異常にガタガタと揺れていることに気づきました。 最初は雪道のせいかなと思っていましたが、少し走ると、今度は車内にうっすらとゴムの焼けるような匂いが広がってきたんです。

「これは絶対におかしい!」と急いで路肩に車を停めて確認しました。 すると、なんと左後ろのタイヤがパンクしているではないですか…!

私はすぐにロードサービスへ電話をかけました。 無事に救助を要請できて安堵したのも束の間、タイミングが悪く救助は遅れる見込みとのこと。 そこで、私たちは先に迎えに来てもらおうと、先行している別の友人たちに連絡を入れました。

幸い電話自体はつながったのですが、そこからが本当に大変でした。 向こうの位置が悪いせいか、こちらの声が全くと言っていいほど届かないんです。

「もしもし!?今、〇〇付近でパンクして…!聞こえる!?」 必死に叫んでも、相手からは「えっ?なに?よく聞こえない」「こっちはもう着きそうだよ」と、こちらの状況とは正反対の返事が来るばかり。

電波のいい場所を探して雪道を右往左往しながら、寒さに震えつつ必死に現状を伝え続けました。 結局、パンクしていることと現在地を伝えるまでに1時間弱もかかってしまったんです。

真っ暗で凍えるような冬の山道は本当に心細かったです。 冬のトラブルの怖さを身に染みて感じた、忘れられない出来事でした。

(男性/29歳/公務員)

安全を意識しながら…

通勤や買い物に欠かせない身近な乗り物。 ですが天候や道路の状況によっては、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

安全を意識しながら、もしものときも落ち着いて対応できるよう備えておきたいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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