「料理はもってこなくていい」と義父に拒絶された私。気を遣われたと思ったら⇒じつは…衝撃の【残酷な本音】に唖然…

「料理はもってこなくていい」と義父に拒絶された私。気を遣われたと思ったら⇒じつは…衝撃の【残酷な本音】に唖然…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

私の料理は「お断り」だった

結婚する前、私たちはお互いに実家暮らしでした。 一緒に住み始めたアパートは義実家が管理している物件で、場所も義実家のすぐ隣。 その距離の近さもあり、一品おかずを持って義実家へ行き、みんなで一緒に夕飯を食べる機会が頻繁にありました。

近くに住む夫の兄夫婦もよく顔を出していたのですが、お義兄さんの奥さんはいつも気が利いたおしゃれでおいしいおかずを持ってくるんです。 一方、私は料理がとても不慣れでした。 それでも自分なりに一生懸命、煮物や炒め物などを作っては「お口に合うかな」とドキドキしながら運んでいました。

そんなある日のときです。 義父から「料理はもってこなくていい」と言われました。 最初は「気を遣ってくれているのかな?」と思ったのですが、義父は私に対して理由をはっきりとは教えてくれませんでした。

ところが、あとから風の噂で義父が夫や兄嫁さんに漏らしていた本音を知ってしまったんです。 「あの子のおかずはちょっとおいしくない」「正直食べたくない」

それを聞いたときは、恥ずかしさと情けなさで頭が真っ白になりました。 自分でも料理が苦手だという自覚はありましたが、まさか拒否されるほど「激マズ」だと思われていたなんて…。自分なりに努力していたつもりだった分、突きつけられた現実にかなりのショックを受けました。

今はもう離婚したので関係のない話ですが、キッチンに立つたびにふと思い出してしまう、ほろ苦くて少し惨めな記憶です。

(女性/39歳/歯科衛生士)

小さな違和感、大きなわだかまりにしないために…

結婚後、義実家との関係に戸惑うことは決して珍しくありません。 小さなすれ違いが大きなわだかまりにならないよう、日々のやりとりを丁寧に重ねていきたいですね。

みなさんも自分の気持ちを大切にしながら、少しずつ良い関係を築いていけますように。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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