子どもの食べこぼしをきれいに!シミを防ぐ応急処置とNG習慣

子どもの食べこぼしをきれいに!シミを防ぐ応急処置とNG習慣
子どもが服を汚してしまったとき、すぐに対処すればシミを防げます。 お気に入りの1着を守るために、外出先でもできる正しい応急処置のステップと、やってはいけないNG行動を分かりやすくまとめました。
目次

汚れの種類に合わせたひと手間

食べこぼしの汚れは、時間が経つほど落としにくくなります。 1週間以上放置すると専門的なクリーニングが必要になることもあるため、早めの対処が肝心です。

まずはたたく前に、汚れが「油性」か「水性」かを見極めましょう。 カレーなどの油性の場合は、乾いた紙で油分を吸い取ることが先決です。

水性の場合は水でしめらせた布でぬらしてください。 初期段階なら素材を問わず同じ方法で大丈夫です。

汚れを別の布へ移して落とすコツ

準備ができたら、次は汚れを別の場所へ移す作業です。 シミの裏側にハンカチを当て、上からぬらしたティッシュでやさしく押さえましょう。

こうすることで、汚れがティッシュの方へ移動していきます。 もし落ちにくいときは、せっけんやハンドソープを少量つけるのも効果的です。

最後はせっけん成分が残らないように新しいティッシュでふき取り、乾いた布で水分を吸い取れば、外出先での応急処置は完了です。

生地を傷めるNG行動に注意

汚れを落とすとき、ついゴシゴシとこすっていませんか。 こする動きは生地をいためる原因になるため、たたいて落とすのが鉄則です。

また、お店のおしぼりを使うのもさけましょう。 おしぼりには塩素系漂白剤が含まれていることがあり、大切なお洋服が色落ちしてしまうおそれがあるからです。

よかれと思った行動が逆効果にならないよう、やさしくトントンとたたいて汚れを浮かせることを意識してくださいね。

おわりに

今回の方法はあくまで応急処置ですので、帰宅後は早めに洗濯機で洗いましょう。 この手順を覚えておけば、お出かけ先でのハプニングも乗り切れるはずです。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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