海鮮料理店で…“1時間待ち”でようやく入店した私。直後⇒女将が放った【まさかの宣告】に店内唖然…!?

海鮮料理店で…“1時間待ち”でようやく入店した私。直後⇒女将が放った【まさかの宣告】に店内唖然…!?
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きた心温まるエピソード』を紹介します。
目次

女将さんの豪快すぎるお断りとサービス

私がまだ小さかったころ、両親ととある海鮮料理屋さんを訪れたときのお話です。 そこは個人経営の小さなお店でしたが、地元の人たちからも愛される「知る人ぞ知る名店」でした。

その日も、私たちは気合を入れて開店の30分前から並びましたが、既に長蛇の列でした。 1時間ほどで無事に入店し、やっと海の幸を堪能できると思ったそのときです。

厨房から女将さんの威勢のいい声が響き渡りました。

「ごめんねぇ!もう米一粒も残ってないよ!」

「完売しました」でも「お米がなくなりました」でもなく、「米一粒もない」というストレートすぎるお断りの言葉。 そして何より、あっという間にお米が底をつくお店の人気っぷりに、私たちを含め店内のお客さんは全員唖然としてしまいました。

女将さんは厨房から出てくると「ご飯のかわりにお刺身山盛りでサービスさせてね!待ってくれたのにごめんね」と、わざわざ小さかった私にのためにしゃがんで謝ってくれました。

結果的に海鮮丼は食べられなかったものの、たくさんのお刺身や海の幸を堪能できたのです。 今でも家族の間で「あのお店は本当にすごかった」と語り草になっている出来事です。

(男性/25歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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