義実家で…義母「ここでいいわよね」“小さな椅子”を強制される嫁。夫が庇った結果⇒義母の【ありえない反撃】にゾッ…

義実家で…義母「ここでいいわよね」“小さな椅子”を強制される嫁。夫が庇った結果⇒義母の【ありえない反撃】にゾッ…
結婚後、必ずと言っていいほど関わるお義母さん、お義父さん。 皆さんはどんな関係を築いていますか? 今回は、そんな義両親にまつわる『衝撃エピソード』をご紹介します。
目次

家族の輪から外される疎外感

夫の実家へ行くと、食事のたびに私だけが輪から外れた場所に追いやられてしまいます。 最初はたまたま席が足りないだけなのかな、なんて自分に言い聞かせていましたが、何度通っても私の定位置は変わりませんでした。 夫や義父母が大きな食卓を囲んで和やかに座る中、私だけはいつも台所側にある小さな椅子を指されるのです。

義母は「あなたは台所に近いほうが何かと動きやすいでしょ?ここでいいわよね」と、さも私の利便性を考えたかのような言い方をします。 けれどその言葉の裏にあるのは私への思いやりなどではなく「あなたが立ち働いて当然」という押しつけです。

実際、義母は配膳も片付けもすべて私に丸投げして、自分は一度も席を立とうとしません。 私はゆっくり料理を味わう暇もなく、家族の笑い声が遠くに聞こえる台所と食卓をただひたすら往復するだけ…。

あるとき、夫が異変に気づいて「席を替えようか」と庇ってくれたことがありましたが、すかさず義母に「そこはお父さんの席だから」と遮られ、結局そのままにされました。

これがこの家の習慣なのか、それとも意図的な嫌がらせなのかはわかりません。 しかし、あの小さな椅子に座らされるたびに、家族として認められていないような暗い気持ちになります。

(女性/50代/パート勤務)

大きなトラブルにならないよう

結婚後、義実家との考え方や価値観の違いに悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。 大きなトラブルに発展しないよう、コミュニケーションを取って良好な関係を目指したいものですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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